流行注意報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ涼しくなり、気管支喘息の発作の患者さんが多いです。またアトピー性皮膚炎の患者さんも症状が悪化しているようです。
体調を崩しやすい時期です。お気を付けくださいね。

<りんご病(伝染性紅斑)>
ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病と呼ばれています。
ヒトパルボウィルスB19が喉や鼻から入って起こります。
熱はあまり出ません。
大人がかかると、発熱や関節の痛みが出ることがあります。
ほっぺが赤くなったときはすでに移る時期を過ぎているので、学校に行っても構いません。

<気管支喘息の発作にご注意ください>
季節の変わり目や梅雨の時期は、不安定な天候や気圧の変化により、喘息の発作がおきやすくなります。また幼稚園や学校では運動会も予定され、その練習の疲れも影響があるかもしれません。体調を整えてかぜをひかないように心がけましょう。また夜間の咳が多い、運動すると咳が激しくでるなどの症状があるときは、本人は元気でも早めに診察されることをお勧めします。喘息の完治のためには日々の予防・早期治療が一番です。詳しいことは院長にご相談ください。